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Taller de Espacio en Tierra SoBaTo
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泥んこバンザイワークショップ
手足で触れると、ぷよぷよ、つるつる、すべすべなど、様々な感触を、土は持っています。
そのような土をよく観察しますと、粘土、シルト、砂、砂利など様々な粒度の粒子が混じり、
赤、白、青など様々な色を持っています。また、泥を磨けば、ガラスのようにピカピカと光
り始め、大人も子供も魅了し、土は、創造力や感性を育てる素材の一つではないでしょうか。
そこで、土の様々な魅力の一つの柔らかみや自由な造形性を感じてもらえるような
「泥んこバンザイ ワークショップ」を東京都内の幼稚園で開催しました。素材として、埼
玉県の粘土質の土と細かく刻んだ米藁を混ぜた泥を、子供達に足で踏みしめ、手で触れても
らい、小さな造形物を手や道具を使って製作してもらいました。
【ワークショッププログラム】
@ 泥フミフミ
粘土と米藁と水を混ぜ合わせため、泥んこになりながら子供達に手や足で泥場(小さなタ
ライなど)の中で練ってもらいました。
A 泥のオブジェづくり
泥は柔らかく、手で丸めたり、形を整えたりと様々な形を作ることができます。そこで、
練った泥を、手でぽんぽん叩きながら泥団子に丸めたり、丸い型枠など様々な形をした枠
など様々な型枠に泥を入れ、色々な形に整形しました。
(保育園生用)ビー玉などの埋め込み泥タイルづくり
(小学生用)丸形と四角形の型枠を用いた泥タイルづくり
製作したオブジェは、器などに入れ、子供達にプレゼント。
(概要)
(ワークショップ名)泥んこバンザイ ワークショップ
(所在地)東京都 M幼稚園
(ワークショップ対象者)52名(幼稚園児30名 小学生22名)
(使用した素材)粘土質の土、砂、珪砂、米藁、水
(開催日)2008年6月24日・27日
(企画・主催)土の空間工房SoBaTo
(共催)壁塗りピエロ(代表:大森基伊)
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